周辺住民は当物件の建築確認取り消しを求めて提訴しました。

判決は9月14日に東京地裁にて言い渡されます。

訴状を公開しています。 

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マンションは竣工しましたが、同時完売とはいかなったようです。

地下を造らなかった場合と同じ程度の部屋数しか売れないのなら

法律を拡大解釈してまで地下居室を作る必要はなかったのでは?

工事費・工期・広告費・裁判費用・管理費などが大幅に節約できたはずですが・・・。

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私たちは、三菱地所・新日石不動産の

「パークハウス世田谷松原」の建設に反対します。

立法の趣旨に反した、違法の疑いのある

(=法の抜け道を利用した)計画だからです。

 

このような「平地における地下室マンション」は、

 各地で問題となっており訴訟が多発しています。

社会問題化するのも、時間の問題です。

世田谷区議会では、このような悪質設計を規制する動きが始まっています。

 

法の抜け道を利用すると、このように大規模なマンションが作れます。

 第1種低層住居専用地域
通常のマンション
パークハウス世田谷松原
「法の抜け道」マンション
容積率150%実質240%
階 数地上3階地上4階地下1階
住戸数約30戸約40戸
環 境建物周辺は緑化建物周辺はコンクリートの空掘り
 
【環境破壊のドライエリア】
 
本来緑化すべき部分が、コンクリートで固められています。
 
 反対運動の経過
 
周辺住民(関係住民)のほとんどが、反対しています。
 
 
 
住民エゴの反対運動ではありません。
 
第1種低層住居専用地域の基準どおりのマンション建設なら大歓迎です。
 
この活動は「違法の疑いのあるマンション計画に異議を唱える」ことが
 
目的であり、慰謝料を目的としたものではありません。
 
三菱地所や新日石のような一流企業が、法の不備を突くような設計をして
 
果たして良好な住環境を提供しているといえるでしょうか?
 
業界のリーダーとして、このような問題のあるマンションを
 
率先して建築するという姿勢で良いのでしょうか